
VSCodeからDockerコンテナ内のPHPUnitを実行する方法
VSCodeでPHPUnit(そのまま!)という拡張機能を使用してDockerコンテナ内のPHPUnitを実行する方法をご紹介します。
- 投稿日
- 更新日

VSCodeでPHPUnit(そのまま!)という拡張機能を使用してDockerコンテナ内のPHPUnitを実行する方法をご紹介します。

PhpStormでDocker環境のXdebugとPHPUnitを使えるようにして、いい感じにPHPを開発できるようにしたいと思います。

前回Docker記事ではApacheでhtmlを表示するところまでやりましたが、html表示するくらいだったらサーバー環境とかいらないんじゃねと思わなくわないですね。ということでPHPの環境を作ってDockerfileやDocker Composeについてさらっと学んでいきましょう。


VueはJavaScriptを読み込むだけお手軽に始めることはできますが、プラグインとか使おうと思ったとき require で読み込むのが前提になっているので、やっぱり開発環境からやらないといけないんですよね。
前のバージョンまではちょっと設定が複雑だったので使用していなかったのですが、PhpStorm7になってSASS/SCSSなどプリプロセッサファイルの監視がかなり簡単になっていたのでご紹介します。PhpStorm7での解説ですが、WebStormなど他JetBRAINS製品でもほぼ変わらないはずです。

SASSとCoffeeScriptを使いたいとき別々の処理をするのはめんどくさいですね。GuardというRubyのGemを使えばまとめて監視して自動でコンパイルしてくれるので快適になるようですよ。
今更ではありますがWindowsにCompassをインストールしてSASS/SCSSの開発環境を構築してみたいと思います。

IntelliJ(PhpStorm)があれば、phpMyAdmin を立ち上げなくても、IDE から MySQL などのデータベースの確認・編集ができますよ。
ここでは IntelliJ を使用しますが、PhpStorm など他の製品だいたい同じだと思います。たぶん。