テンプレートカスタマイズ

Wordpressでカテゴリー別記事一覧を表示する方法

Wordpressですべての記事一覧やカテゴリーページでの一覧表示などは、わりと標準で機能でできますが、一つのページでカテゴリー毎の一覧を表示したい場合は、ちょっとだけ手を加える必要があります。 この記事ではすべてのカテゴリー一覧を表示する方法と、カテゴリーIDを指定して表示する方法をご紹介します。

Wordpressのカスタム投稿タイプで作るよくある質問(Q&A)ページ

Wordpress3.0に追加された目玉機能(?)としてカスタム投稿タイプというものがあります。
こちらの機能は通常のブログなら特に必要ない機能ですが、CMSとして使用する場合はかなり便利らしいです。
いまさらという感じはしますが、カスタム投稿タイプを使用してコーポレートサイトでありがちな「よくある質問(Q&A)ページ」の作成を行います。

Wordpress3.0のカスタムヘッダーを使う

Wordpress3.0になりカスタムヘッダーという機能が追加されたようで、これを使えば管理画面から簡単にヘッダーの画像とかの変更ができるようになるらしい。
そもそもheaderの変更はそんなに頻繁に行うものでもない気がしますが、もしものために使えるようになっておきたいと思います。

Wordpressのプロフィール編集画面にカスタムフィールドを追加するプラグイン「Cimy User Extra Fields 」

管理画面のプロフィール編集画面にカスタムフィールドを追加できるプラグイン「Cimy User Extra Fields 」のご紹介です。
「Cimy User Extra Fields 」は通常のテキストフィールドの他にも、画像アップローダーやチェックボックスなどのフィールドをGUIの操作で追加することができます。

Wordpressのwpdbオブジェクトで複数のテーブルを扱う

以前「WordPressからデータベースに直接アクセスする」という記事を書きましたが、これだけだと一つのテーブルからしかデータが取り出せないので、できることはまだまだ少ない感じです。
この記事では第2段としてwpdbオブジェクトを使用して複数のテーブルのデータを取り扱いたいと思います。
最初に断言しておくとMySQLの学習的意味合いが強いので、実用性はないです。

Wordpressのエントリーを横並びにしてぴったり揃える

Wordpressに限らずですがブログのエントリーは上から順に時系列に並んべるのがほとんどです。
しかし、最近ではCMSとしても使用される機会が増えたWordpressなので、エントリーを横並びにしたいということもあるんじゃないでしょうか。
ということでWordpressでエントリーを横並びにしたいときのちょいメモです。

Wordpressのユーザーページ(author.php)テンプレートをカスタマイズする

Wordpressを複数人で管理する場合ユーザーページ(authorテンプレート)を利用すれば、ユーザーごとの自己紹介ページを簡単に作成できます。
この記事では管理画面の「ユーザー編集」で入力した情報をユーザーページ(authorテンプレート)に表示させることから始め、「ユーザー編集」での不要な項目の削除や、最終的にはオリジナルのフィールドを追加するということをやったりしてみます。

Wordpressからデータベースに直接アクセスする

Wordpressにはさまざまな関数が用意されていますので、ちょっとしたテンプレートの作成だけなら基本的には問題ないと思います。
ただ、複雑な条件でデータを読み込みたいときや、このデータを使いたいんだけど、どの関数を使っていいかわからないよ! なんて経験が少なからずあるはずです。
SQL文を使用してデータベースに直接アクセスすれば自由にデータを扱うことができるはずです。

WordPressのsingleテンプレートをカテゴリ別に切り替える

通常のブログではなかなかやらないかもしれませんが、コーポレートサイトをWordpressで運用する場合、お知らせページや制作実績などページ別にデザインを変えたい場合があったりします。
そこで、カテゴリーごとに割り振られたIDを取得し、条件分岐でテンプレートを切り替えてみます。